周りの目を気にせず自由にあなたらしく生きていく方法

世間の目が気になる・・・

『周りの目が気になって、本当にやりたいことができない』

『恥ずかしくて、したいことができない』

と日頃感じることはないですか?

 今回は、そんな周りの目、世間の目を乗り越えて、自分が本当にやりたいことをして生きていける方法をお伝えします。

周りは『恥ずかしい』とは思ってない

 失敗をした時、何か上手くいかなかった時、人とは違うことをする時、

恥ずかしいと思っているのは、実は自分だけだったりします。

 大抵、人はあなたのことを恥ずかしいだなんて思っていません。
みんな自分のことだけ (自分がどう思われているか) で精一杯です。

 なので、

『こんなことしたら、恥ずかしいかな?』

と周りの目が気になりだしたら、

真実に気付く

「大丈夫。周りはそんなに気にしてない」

「恥ずかしいと感じているのは私だけ」

という事実を知ること。

 これだけでも、かなり心のブレーキが外れます。

人に舐められないテクニック

『周りはそこまで気にしてないと分かってはいるけど、やっぱり不安・・・』

『そんな風には簡単に思い込めない・・・』

と思うかもしれません。

 そこで、人に舐められたり、馬鹿にされたりしないテクニックをシェアします。



 一言で言うと、堂々としてろです。

 人が

「あの人恥ずかしい人だよなぁ」

と馬鹿にしたくなったり、いじめたくなる瞬間というのは、
相手が

『恥ずかしい、、』

と感じて、オドオドしていたり、落ち着きなくしている様子を見た時なんですね。

 例えば、何かで失敗して

NGパターン

『うわ、やっちゃった、恥ずかしい』

『馬鹿にされるかな、これは恥かくな』

と思っていると、周りからすると、その失敗よりも、狼狽してる姿を見て、馬鹿にしたくなるんです。

 思っていることが現実になってしまうという感じです。

 でも逆に、落ち着いて堂々と対処していたら、周りも別に馬鹿にしたりしません

 むしろ、馬鹿にしようと思っていた人の方が、

相手が逆に「私の方が変?」

「あれ? こんな小さなことで馬鹿にしようとしてた、俺の方がおかしいか?」

「よくよく考えたら、大したことでもないか」

と相手の方が恥ずかしい感じになるんです。

 だから、常に自分の反応が相手の反応を決めていると知っておくといいです。

 一見すると恥ずかしいことをしてしまったという場合でも、
堂々と『何が? これって変なの?』くらいの態度でいれば、周りも別に馬鹿にしたりしないんですね。



 これは相手が現に馬鹿にしてきたという場合にも、有効です。

 あなたが堂々として動じなければ、

バカにした方が・・・

『この人には通用しないんだ』

『この人は強いんだ』

と感じて、逆に感情を動かされないあなたを尊敬し始めます。



 いかがだったでしょうか?

 今回お伝えした2つのマインドとテクニックを持っておけば、
これからは怖れることなく、あなたがやりたいことを自由にやっていけるようになります。

 周りの反応は気にせずに、あなたが本当にしたいことをする人生を歩んでいきましょう!