夢と願いがどんどん叶う不思議な方法

 誰しも夢や願いを叶えたいと思って毎日を生きていますが、
なかなか叶わないというのが現実、、

 どうして夢は叶わないのでしょう?

 そして、どうすれば、夢は叶えられるのでしょうか?





 どうして夢が叶わないのか?

 その答えは、夢を夢と思っているからです。

『は??』

と思われたかもしれません。

 どういうことかというと、
夢という言葉を使うとき、心のどこかで、

夢を思い描くとき・・・

『叶ったら嬉しいな (たぶん無理だけど)』

という前提がありませんか?

 なんとなく、「夢は叶わないから夢なんだ」みたいなところがありますよね。

 僕らは叶えられないと思っているものに対して、
情熱を燃やし続けることは難しいし、たとえそれを手に入れるチャンスが来たとしても行動を起こせないんですね。

「夢は叶う」「手に入る」という自信がないから、失敗するのが怖くて、いざチャンスがやってきても、それを見過ごしてしまうんです。





 夢を次々に叶える人や欲しいものを全て手に入れていく人の共通点は、
それ実現したり、手に入れたりする前に

「夢は実現する」

「必ず手に入る」

と信じているというか、確信しているというか、すでに叶う前提なんです。

 今、有名な大女優さんは、きっとまだ有名になる前の、ファンが5人しかいなかった時から、

『私は有名になるべき女なの』

と心から自分を信じきっていたと思うんです。

 今、お金持ちの人たちは、貧乏時代の頃から

「俺は、お金持ちになるべき男だ」

「私は、裕福になるために生まれてきたの」

とそうなる前から、心から自分を信じていたんです。

 だから、あなたも夢を実現したい、欲しいものがあるなら、
夢が叶うこと、その欲しいものは手に入るんだと心の底から信じ切って、自分に自信を持つことです。

『でも、そんな自信が持てないから困っているんだ』

『私は平凡で普通だし、そんな大それた夢が実現するなんて信じられない』

あなたはそんな風に思っているかもしれません。





 そんな時にいいのが、
毎日1回でもいいから、自分に言い聞かせてください。

毎日1回言ってみる

「俺は○○○を手に入れるべき男だ」

「私は○○○になるために生まれてきた」

そう自分に言い聞かせてみてください。

暇な時に1分でできます。寝る前でもいいし、歯磨きをしている時でもいいです。
あ、でも出来れば声に出して自分に言い聞かせた方がいいので、歯磨きをしてる時は難しいかもです 笑
夢と願いがどんどん叶う不思議な方法

 最初は信じられないと思います。自分で言ってて、変な感じがするかもしれません。

それでもいいんです。

 毎日自分に言い聞かせて、2ヶ月、3か月経つと、不思議なことが起こり始めます。

毎日毎日、自分に言い聞かせていると・・・

『もしかして、そうなのかな?』

『私は○○○を手にすべき人間なのかも』

と何となく信じられてくるから不思議です。

さらに繰り返していくと、予感が確信に変わります。

「俺は○○○を手に入れる男なんだ」

「私は○○○を実現するんだ」

と心から自分を信じられるようになるんですね。

毎日毎日繰り返していると、自分で自分の洗脳にかかるイメージです 笑

こうなると、

『どうやったら手に入るかな?』

と考え、自然と行動するようになるんですね。

 そうすると、奇跡的なことが起こったりして、望んでいたことが実現するんです。

 そうやって、自分の望むことが次々に実現し、叶っていくと、
自分へのセルフイメージが高くなっていき、自分に自信が持ててきて、
次からは夢を持った瞬間に、今度は初めから疑いなく、

「俺は○○○を手にすべき男なんだ」

「○○○は必ず手に入るんだ」

と心から信じられるようになっていきます。

 そうは言っても、
まだ何も実現していない、今までの人生で自信を失ってしまった状態で、
夢が全て叶う・欲しいものが手に入るなんて信じられないと思うかもしれません。

 でも、初めは誰だって何も持っていないものです。
今有名な芸能人は元々は有名ではなかったし、今お金持ちの人だって、元々は貧乏からスタートしたんです。

 でも彼らはそんなみじめな状態でも、
自分には絶対にできるんだと信じて、自分に夢を叶える許可を与えたんですね。

 自分を夢から遠ざけているのは、実は自分だけなんです。
 自分に夢を叶える許可を出してあげましょう。

1日1分でも、30秒でもいいです。

「俺は○○○を手にすべき男だ」

「○○○は必ず実現する」

と自分に言い聞かせてあげてください。

 2か月後、3か月後、あなたは根拠のない自信に包まれていることでしょう。
 
 夢が叶ったら、是非報告してくださいね!

 今日も読んでいただき、ありがとうございます!