悩みが消え、勇気がメキメキ湧き出す「おまじない」

悩みが消え、勇気がメキメキ湧き出す「おまじない」

何かに悩んだ時

勇気が必要な時

とても役立つおまじないのような言葉があります。

 僕は、この言葉を自分に言い聞かせると、
悩みもふっとなくなるし、勇気や行動力がメキメキ湧き上がってくるんです。

 今回は、そんな言葉をプレゼントします。





 ズバリその言葉とは、

  •  100年後にはどうせ誰もいなくなっている
  • です。

     何だかずいぶん投げやりで諦めたネガティブな言葉に聞こえるかもしれませんが、
    これは僕の中では勇気をもらえるかなりポジティブな言葉です。

     例えば、何かで悩んでいるとき、

    悩んでいるとき・・・

    「どうせ100年後には、自分はいなくなっているんだ」

    とつぶやくと何だか気が楽になりませんか?

     大きな時間枠をイメージすると、自分の悩みがすごく小さなものに見えてきて、だいぶ心が軽くなります。

    『どうせ100年後には、周りの人も自分もいなくなるのだから、今自分が後悔しない道を選ぼう!』

    と前向きになれるんです。





     そして、勇気が必要な時にも、この言葉はあなたを助けてくれます。

     そもそも勇気が必要なことって、なぜ勇気が必要なのかというと、

    勇気がいるとき1

    『もし失敗したら、どうしよう?』

    っていう失敗を怖れているケース。

     あとは、

    勇気がいるとき2

    『みんながやっていないことをやって、変な目で見られたらどうしよう』

    という、人とは違うことをする時に、周りの目を気にするケース。

    そんな時に、

    勇気が欲しいとき

    「どうせ100年後には、誰もいなくなっているんだ」

     そうつぶやくと、何だか失敗の恐怖が小さくなりません?

     失敗したって、どうせ100年後には自分はいなくなっているし、
    その失敗を見て笑う人がいても、その人だってどうせ100年後にはいなくなっているんだから。
     
     人の目だって気にならなくなりますよね。

     まぁ実際のところ、人の目が気になるのは本人だけで、それほど人は見ていないってケースがほとんどです。

  •  人はみんな自分のことで精一杯
  •  自分に一番興味があって、実はそんなに他人のことを気にしてない
  • です。

     でも、仮に人があなたを見ていて、仮にあなたの行動を笑ったり、馬鹿にしたり、いじわるな目で見ても、
    その人だって、100年後にはもういないんです。

     いやもしかしたら、50年後にだっていないかもしれませんよね? ←失礼(笑)

    『100年後には、自分も他の人もどうせいないんだ。』

    『だったら、自分のやりたいことをやらなきゃ損だ!』

    そんな風にすごくポジティブに捉えられるようになるんです。





     ここからは、応用編なのですが、このおまじない(?笑)を持っていると、もっといいことがあるんです。

     例えば、人と喧嘩をした。言い争いをした。ムカつく人がいる。

     そんな風にトラブルになった時も、

    人と衝突しても・・・

    『この人も100年後には、いなくなるんだよなぁ』

    そう思えば、何だか優しい気持ちになって、心にゆとりが出来てきます。

     これは、ここだけの話ではなく、また機会を作って話そうと思うのですが、
    人は「短期的」に考えると、「今」しか見えなくなります。
    「今目の前の快楽や欲求」を求めるようになります。

     でも、大きな時間枠で物事を見始めると、「長期的な幸福」を見つめられるようになるんです。

     「木を見て森を見ず」に近いですが、あなたも僕も「今」に囚われるのではなく、
    広く視野を持って、豊かに生きていきたいものですね!

     これからは、何か思い悩むことや、つまづくことがあったら、

    「どうせ100年後には、誰もいなくなっているんだ」

    そう自分につぶやいてみてください。

     きっと見える世界が変わります。