もう三日坊主に悩まない! 継続できるあなたになる秘密

『何事も長続きしない・・・』

『継続が苦手、、』

と悩むことはありませんか?

 今回は、継続上手に変身する方法をお伝えします!

全ては継続

 僕は、「継続」や「習慣」こそが人生を決めると思っています。

 みんなこの世界で卓越した結果を出している人を見ては、

「俺にも何か才能があればなぁ」

「才能があっていいなぁ」

と思っていますが、

 実は、結果を出したり、幸せになるために、才能はそんなに関係ないと思っています。

 もちろんアスリートとして成功したいなら、身長や人種などの持って生まれたものは必要になるかもしれません。

 例えば、僕がどれだけ努力をしても、ボルトより早く走れるようにはなれないと思います。



 でも、そういった特殊な分野を除けば、ほとんどのことは才能がなくても、

継続』『習慣』『経験』といったもので、成し遂げられると思っています。

 今後、

『この人、すごいなぁ』

『◯◯◯がすごく上手いなぁ』

と感心してしまう人がいたら、考えてみてださい。

 ものすごいように見えますが、長年の経験を積んでいてそれが卓越した能力を作り上げたことに気づくと思います。

 例えば、人前で話すスピーチがものすごい上手い人や、笑いを取るのが上手い人って、

『あぁこの人、すごい話すのが上手いなぁ』

『よくもあんなに言葉が出てくるな』

『よく人を笑わせられるなぁ』

など思ってしまいますが、あれって案外才能ではなく、単に経験で身につくスキルなんです。

 だから、この次、思わず尊敬してしまうような能力を持っている人を見たら、感じて欲しいのが、

  •  その人と同じだけの時間や経験を積めば、自分にも同じことができるんだ
  • ということです。

     だから、これからあなたに意識していただきたいのは、とにかく「経験」「継続」「習慣」なのです。

     継続さえできれば、たいていのことは出来るようになりますし、

    生まれ持った才能なんてなくても、ずっと継続していれば人を驚かせるような能力を身につけることができるのです。

    なぜ「継続」できないのか?

     では、なぜ継続できる人がこうも少ないのか?

     ほとんどの人は自分に厳しすぎるのです。

     本当は小さなことでも進歩したら、立派なことなのに、

    『いや、まだまだだ』

    『こんなんで浮かれてちゃいけない』

    と自分に鞭を打ちます。

     「武士道」とか「克己心」、「大和魂」とか、そういう日本の古くからの精神というか文化的な背景からだとは思いますが、僕らは侍でもなければ、戦時中の愛国心に燃える根性でストイックな日本男児でいる必要もないです。

     そんなド根性論で行くよりも、現代の脳科学を利用してスマートに行きましょう。



     僕らの脳は「快楽を求め、苦痛を避ける」という習性があります。

     シンプルに、継続が苦痛であれば、そこから逃れようとします。

     そこを大和魂でストイックさだけで、継続したら、精神が崩壊します。

     これが鬱や昨今多発するブラック企業におけるストレスによる自殺です。

     継続するだけなら、根性やストイックさ、大和魂、武士道精神でできるのかもしれませんが、これでは幸せそうではないですよね。

     僕らの目的は幸せになること

     そんな僕らが継続するために必要なのは、継続が快楽になることです。

     脳は快楽を求めるので、継続が快楽であれば、放っておいても継続をします。

    継続が快楽になる瞬間

     では、どうすれば継続が快楽となるのか?

     これは、自分の小さな成功・進歩をちゃんと褒めてあげることです。

     「自分に厳しくする」という日本の古くからの価値観と全く逆です。

     どんなに小さな一歩でも、しっかりと自分を認め、褒める。

     千里の道も一歩から。ローマは1日にしてならず。

     どんなに小さな一歩でも、確実に夢や幸せに近づいたのです。

     そこをもっと喜ぶべきだし、自分を誇らしく思うべきです。



     それがたとえ失敗だったとしてもいいんです。

     失敗したとしても、一歩踏み出して挑戦したんです。

     また次、失敗してもいいんです。それでも出来ることをやったのだから、ちゃんと自分を褒めて終わる

     何度失敗してもいいんです。確実に成功に近づいて進んでいるのだから、自分だけはちゃんと自分を褒めてあげる。

     自分を褒めると、脳は嬉しいから、小さな一歩を継続するのが快楽になります。

     小さな一歩を褒め続けると、脳はもっと喜び、やがて一歩一歩の歩幅が大きくなっていきます

     だから、最初はほんの小さな一歩でもちゃんと褒めてあげる

     脳は喜ぶから、自然と一歩が大きなものになってくる。

     賢明なあなたはもうお気付きかもしれませんが、これは子どもや部下、他の人を伸ばす時も同じです。

     そう

  •  人も自分も褒めて伸ばす
  • のです。

     そして実は、小さな成功体験を繰り返すためにも、コツがあります。

     今回は長くなってしまったので、次回小さな成功体験を繰り返す方法についてお伝えします!

     今日もお読みいただきありがとうございます!