先日出会った “すごい人” の “すごい” 秘訣

 以前、キングコングの西野亮廣さんの講演会に参加したのですが、

 そこで素晴らしい行動力をお持ちの方にお会いしました。

(↑写真はイメージです。ここまでいかつくありません笑)

 その方に教えていただいたお話が、かなり実用的でどこでも語られていないノウハウでしたので、シェアします!



 彼は、講演会やセミナーに参加すると、必ず登壇者・講演者と写真を撮りに行きます。

「素晴らしい講演ありがとうございます!」

「素晴らしいお話感動いたしました。もし良かったら記念に一緒にお写真撮らせていただいてもよろしいでしょうか?」

 こんな風に言われて講師の方も嫌な気はしないですよね。

 そして写真を撮らせてもらったら、一言付け加えるのだそうです。

「お写真と本日の感想をお送りさせていただきますね!」

 そして、実際にFacebookやメールで、一緒に撮った写真と講演の感想をお送りするのです。

 感想メールや感謝のメールを送る人は極稀にいると思いますが、それだと印象が薄いし、

メールだけだと・・・

『誰かはわからないけど、今日来てくれてた人なんだな』

くらいの感じだと思います。

 でも、自分が一緒に写っている写真が送られてきたらどうでしょう?

『あっ、あの人ね!』

と分かりますよね。

 当日や翌日でなくとも、極端に言えば数年後でも

『あー、あの時の!』

と思い出せる可能性は高いですよね。

 これが文字だけで、

「3年前の講演会でご挨拶させていただいた◯◯です。」

と言ったところで、ただでさえ人に会う機会の多い講師の方は、まず思い出せないですよね。

 これだけでも一緒に撮った写真を添付して送る威力が分かりますよね。



 その時も、西野亮廣さんが講演を終えた瞬間にさっと席を立ち、控え室の入り口に待機していて、西野さんが出てきたところで、

「30秒だけいいですか?」

とご挨拶して名刺交換をして、しっかりと写真を撮ってきていました。

 僕も講師の西野さんにご挨拶させていただこうと、あらかじめ彼の本を買っておいてと準備していたのですが、接触する機会を作れず(作らず)に終わってしまいました。

 でも、彼のような行動力があれば、一瞬のチャンスを逃すことなかったはずです。



 もう1つ彼が言っていた面白く印象的なことがありました。

  •  絶対に上手くいくと信じていた
  •  写真を撮っていただくときに、

    『行けるかな? どうかな? 無理かな』

    と思っていると、大抵上手くいかないのだそうです。

     でも、

    絶対上手くいくだろう

    と信念を持っていくと道が開けるのだそうです。

     その辺も、現実を思い通りにするというか、強引にでも手繰り寄せる人の共通点だと思います。

     それにしても700人も人がいる中で、西野さんの講演が終わった瞬間に、前の方の席からさっと立ち上がって控え室に向かう行動力、さらには控え室前には、見張りのスタッフがいて

    「何してるんですか?」

    と言われても

    「素晴らしい講演だったので、ほんの少しでもご挨拶にと」

    と言って、

    「ダメです」

    と断られても、

    「じゃあここで待ってます」

    と西野さんが出てくるのを待っているという根性

     普通の人には中々できないことだと思います。

     このマインドやセルフイメージの高さは一体どうやってコントロールしているのか、また後日お話を聞かせてもらおうと思います。(ご本人にはまだ了承もとっていないですが・・・)

     また学ぶことが多と思うので、こちらでもシェアしていきます!

     今回もまたお読みいただき、ありがとうございます!