折れない揺るがない最強の自信を身につける方法

『自分に自信を持ちたい』

そう思えば思うほど、自分に自信が持てない。

 実は、その自信を高めようとするやり方に問題があるのかもしれません。

 今回は、折れない・揺るがない自信を持つ方法をシェアします。



 セルフイメージや自分への自信が行動力につながり、人生の結果を変えるということは分かっていました。

 結局のところ、この世界で大きな結果や幸せを手にしている人と、そうでない人の差は、セルフイメージが高いか低いかです。

 何かを成し遂げる人や何をやっても上手くいく人は、自分にはできるという絶対的な自信を持っている。

 でも逆に言えば、できる人とできない人の違いって、そこがほとんど。

 別に、生まれつき天才だとか能力があるわけではない。

 自分自身に持っているセルフイメージで、人生で手にしている結果が変わっている。

 そのことは分かっていました。



 そこで、どうやったら、自分のセルフイメージを高めることができるかを僕は考えていました。

 でも、気づいたんです。

 セルフイメージとか、自信って高めるものではなく、
どちらかというと “気付く” に近いなと。

 本当に折れない自信・揺るがない自信を持っている人って、
自分が生まれてきたそのこと自体に自信を持っているというか、
自分に価値があることに気付いているというイメージなんです。

「セルフイメージを高めよう!」

「自信を高める!」

と言っている時点で、今の自分のセルフイメージや価値は低いことが前提になっています。

「価値がないと思っている、もしくは価値のない自分を、頑張って価値が高いと思い込む!」

「価値がないと思っている自分を、価値があると思っている自分で塗り潰す!」

みたいなイメージがありませんか?

 それって結構ツライと思います。

 そう思い込もうといくら自分をごまかそうとしても、
自分には価値がない前提だから、

『そうは言ってもな・・・』

という気持ちがどこかにあると思います。

 だから、無理して自分には価値があると頑張って思い込もうとするよりも、
もともと自分には価値があると”気付く“という言葉の方が近いと思います。



 もともと生まれてきた時から、本当は僕らはみんな価値があるし、
生まれつきセルフイメージが低い赤ちゃんとかいないと思うんですね 笑

 でも、成長していく道のりで、怒られたり、学校で成績や足の速さを比較されたり、
いろいろなことが積み重なって、いつの間にか、元々は高かったセルフイメージが低くなり、
あるはずの自分の価値をないと信じ込まされてきたんです。

例えば、仕事で上司から怒られたとしても、
たまたまその仕事でミスをしただけで、あなたという人間がダメなわけではありません

 でも、大事なことは、学校でどんな評価を受けようが、人になんと言われようが、上司に低評価されようが、それはその人たちの一意見個人的な感想でしかなく、
あなたの本当の価値とは何の関係もなかったという事実に気付き、

価値は「あった」ことに気付く

  •  間違った意見や感想で、自分のセルフイメージが下がっていたんだ
  • と気付くことです。

     だから、折れない・揺るがない自信を築くためには、”気付く”ことが大切なんです。

     価値のない自分や低いセルフイメージを頑張って高くしようとするのではなく、
    もともと価値があったし、高かったセルフイメージが低くされてしまった、それを元に戻していく。

    真実に気付く

    『そうだ、自分には価値があったんだ』

    と”気付く”ことなんです。

     いかがだったでしょう?

     これからは、

  •  批判されたり、低評価を受けても、それはその人の個人的な感想
  •  実際のあなたの価値とは何の関係もない
  • ということをしっかりと分かって、あなた自身のことをもっと大切にして、ゆっくりでもいいので、少しずつ自分の価値に気づいていってください!

     今回もありがとうございます!