お金が降ってくる話 (実話)

 先日、12月1日のこと、お金が降ってくるという超常現象を体験しました。

『は!? ついに頭がおかしくなったのか』

と思われるかもしれないですが、本当にお金が降ってきたのです・・・



 僕は月に5、6冊本を読むのですが、本の選び方にこだわりはなく、自分が読みたいと思ったものをランダムに読んでいます。

 なので、僕が読む本は、著者出版された年も、出版社バラバラです。

 それにも関わらず、最近全く関連性のない本、数冊に同じようなメッセージがありました。

 それは、

  •  お金に恵まれる人や豊かな人は、どんな状況でも、お金が降ってくるかのように信じ込んでいる
  • というものでした。

     何があっても、仕事を失ったとしても、結局自分の元にはお金が流れ込んでくる
    というような感覚の人には、不思議とお金が予想もしないところからバサッと入ってくるということです。

     まぁこれを聞くと恐らく

    『意味がわからない』

    『怪しい』

    『何かの宗教ですか?』

    と思われると思います。

     僕も、最終学歴は理工学部のバリバリ理系人間ですから、正直理論のないスピリチュアルな話にはどうしても懐疑的になってしまいます。

     ですが、本当にそんなことが起こるなら、それは素晴らしいことではないですか。

     そこで、自分自身で人体実験をすることにしました

     ただ、

    『お金が降ってくると信じろと言われても、どうやってそんなこと信じられるんだ?』

    と思われることでしょう。

     でも、このへんは実は難しくないです。



     過去の記事でも何度かお伝えしてきたと思いますが、

    信念を書き換えるためには、繰り返し自分にそう言い聞かせればいいのです。

     特に、夜眠りに就く直前起床時の頭がぼーっとした、寝てるか起きてるかの境目は、新しい信念を受け入れやすい状態です。

     この状態にある時、自分がこれから信じていきたいことをつぶやき、自分に繰り返し言い聞かせれば、

     最初は

    『そんなことあり得ないでしょ笑笑』

    くらいに思っていたことも、

    徐々に

    『もしかしたら、そうかもしれない(?)』

    となり、

    やがて当たり前のように信じている自分がいるのです。

     ということで、毎朝自分に

    「俺には、素晴らしいアイディアやお金が降ってくる」

    「お金が俺のもとに流れ込んでくる」

    「思いもしないところからお金がバサッと降ってくる」

    と言い聞かせていました。

     この「お金が降ってくる」という表現は当然、比喩表現で、思ってもみないところから臨時収入があることを

    「お金が降ってくる」と表現しているのだと僕は思っていました。

     事実、僕が読んだ本、数冊にも

    「突然遺産が転がり込んできた」

    とか、

    「知らない人からいきなり仕事依頼の電話が来て、必要なお金が入ってきた」

    とか、

    お金が入ってくると信じた直後、全く予期せぬところからお金が入ってきたという実話がいくつも紹介されていました。

     なので、この話が本当なら、自分にも意外なところから収入があるのかと思っていました。

     ところが・・・



     12月1日、なんとお金が降ってきたのです。

     これは「比喩」ではありません

     本当に降ってきたのです。

    『は? もう意味が分かりません』

    『やっぱり頭がおかしくなったんですね』

    と思われることを承知で書いておりますが、

    本当に起こったことなので、僕にもどうしようもありません。笑

     12月1日の夜のことでした。

     突然目の前にバサッとお札が落ちてきたのです。

     思わず上を見上げました。

     目の前に7,8階建てくらいのマンションがありましたが、どこのベランダにも人がいる気配はありません。

     あなたは映画「デスノート」を見たことがありますか?

     藤原竜也が主人公ライト役をしている一番初期のやつです。

     最初、ライトがデスノートを拾ったシーンを覚えていますでしょうか?

     いきなりバサッと音がなり、足元にデスノートが落ちていて、思わずライトが夜空を見上げるシーンがありましたよね。

     あれと全く同じでした。

     いきなり降ってきたという感じなのです。

    『で、一体いくら落ちてきたんだ? 100万円? 1,000万? もっとか?』

    おそらく気になっていると思うので、言っておくと・・・

    2,000円でした。

    『!?』

    『何を2,000円くらいでよくもこんな長文が書けたな笑』

    と思われるかもしれませんが、

    僕にとっては、金額は重要な問題ではありません。

     自分で人体実験を行った結果本当にお金が降ってきた

    というその事実に震撼しました。

     しかも、予期せぬところからの臨時収入という形ではなく、本当にお札がどこからか降ってきたのです。

     これには本当に驚きましたよ。

     理系大学出身の僕ですが、さすがに、頭や理屈では説明できない世界や現象が存在しているんだろうと信じざるを得ません。

     普段、僕はなるべく、スピリチュアルなことや理論的に説明できないことは書かないようにしています。

     何かの宗教と勘違いされそうで、それを避けるためです。

     僕は無宗教ですし、純粋に自分自身、そして読んでくれているあなたが幸せになる方法を探求してシェアしたいという思いから綴っているからです。

     ですが、今回の出来事には、僕自身かなり驚いておりますし、

    『理論や科学では説明できない世界もあるんだなぁ』

    と改めて身を持って実感する経験となったので、あえて書いてみました。

    「まぁでもそんなの全部偶然じゃないの?」

    「たまたま、誰かが落としたお金が飛んできただけでしょ」

    と言われてしまえば、真実は僕にも分かりませんし、何とも言えません。

     懐疑的な人こそ、是非自分自身で人体実験をしてみて欲しいです。

     もう1度、僕が実際にやっている方法をシェアしますね。

     夜寝る前か朝目覚めた直後声に出して自分に言い聞かせてみてください。

    「お金が私のもとに流れ込んでくる」

    「思いもしないところからお金がバサッと降ってくる」

     もちろん自分に一番しっくりくる言葉でアレンジしてやってみてもOKです。

     あなたも新しい世界に直面することになるかもしれません。

     その時は是非体験を聞かせてください!